無料ツール
2つの真実と1つの嘘:仕事で使えるネタ。
「2つの真実と1つの嘘」は、いちばん手軽なチームゲームです。一人ひとりが自分について3つのことを言い、ほかの人はどれが作り話かを当てます。難しいのは、その場で良いネタを思いつくこと。そのまま使ったり、少し変えたり、嘘にしたりできるネタを68個集めました。リモートチームでの遊び方も紹介します。
更新日
ルービックキューブを6面そろえられる。
職場での「2つの真実と1つの嘘」の遊び方
- 1.
1分の準備時間をとる
または事前に送る
その場で3つ考えるのは大変です。会議の前に書いておいてもらうか、1分間時間をとって、このページのネタを参考にしてもらいましょう。
- 2.
3つを好きな順番で言う
ポーカーフェイスで
一人ずつ3つの文を言います。嘘をいつも最後にしないこと。本当のことはありえなさそうに聞こえるほど効果的です。
- 3.
全員同時に答える
それから答え合わせ
ビデオ通話なら、全員に同じタイミングでチャットに1、2、3のどれかを書いてもらい、最初の人の答えにつられないようにします。そのあと本人が嘘を明かし、本当のことの1つについてエピソードを話します。
- 4.
点数をつけるかは自由
5人で約10分
当たったら1点、だまされた人1人につき話した人に1点。人数が多いチームでは、全員を一度にやるより、会議ごとに数人ずつにしましょう。
リモートチームで遊ぶ
通話ではチャットが頼りになります。同時に答えるので公平でテンポよく進みます。3つの文を番号付きのリストでチャットに書いてもらえば、聞きながら覚えておく必要もありません。
タイムゾーンが違うチームなら、チームのチャットで1日か1週間かけて遊びましょう。一人ずつ3つの文を、文ごとのリアクション3つ付きで投稿し、全員がオンラインのときに投票して、翌朝に答えを明かします。新しいメンバーの歓迎にもぴったりです。初日の「2つの真実と1つの嘘」は、自己紹介よりもずっと多くのことをチームに伝えてくれます。
2つの真実と1つの嘘:特技のネタ
できること、できないこと。誰が何を身につけていてもおかしくないので、作りやすく当てにくいネタです。
- 1ルービックキューブを6面そろえられる。
- 2たいていの人が話すより速く、キーボードを見ずに打てる。
- 3ボール3つでジャグリングができる。
- 4指笛が吹ける。
- 5ネットの動画を見て独学で楽器を覚えた。
- 6ヨーロッパの首都を全部言える。
- 7自転車に乗れない。
- 85分でそれなりの似顔絵が描ける。
- 910か国語以上で「こんにちは」が言える。
- 10完璧に作れる料理が1つだけあって、ほかは何も作れない。
- 11逆立ちができる。
- 12漢字の書き取り大会で優勝したことがある。
- 13ある本の最初の1ページを暗唱できる。
- 14泳げない。
- 15舌が鼻に届く。
- 16編み物ができる。
- 17楽譜は読めるけれど、楽器は何も弾けない。
- 18どこでも1分以内に眠れる。
2つの真実と1つの嘘:経験のネタ
ありえなさそうな小さなエピソード。本当のことなのに、チームが嘘だと確信するのが一番のネタです。
- 1テレビの生放送に出たことがある。
- 2知らない街で丸1日迷子になったことがある。
- 3ハーフマラソンを走ったことがある。
- 4有名人に会ったのに、あとになるまで気づかなかった。
- 51人でライブに行ったことがある。
- 6空港で一晩過ごしたことがある。
- 7オーロラを見たことがある。
- 8学芸会でセリフを全部忘れた。
- 9標高3,000メートルを超える山に登ったことがある。
- 10応募した覚えのない抽選で賞品が当たったことがある。
- 11ラクダに乗ったことがある。
- 12エレベーターに1時間以上閉じ込められたことがある。
- 13辛すぎて席を立たなければならなかった料理がある。
- 14説明書なしで家具を組み立てて、今もちゃんと使えている。
- 15知り合いが1人もいない結婚式に出たことがある。
- 161年間、新しい服を1枚も買わなかったことがある。
- 17100人以上の前で舞台に立ったことがある。
- 1824時間以上ずっと起きていたことがある。
2つの真実と1つの嘘:仕事のネタ
これまでの仕事や働き方について。お互いの経歴が少しずつわかるので、新しいチームに向いています。
- 1最初のアルバイトは飲食店だった。
- 2間違えて全社員に全員返信したことがある。
- 33つの国で働いたことがある。
- 4着ぐるみを着る仕事をしたことがある。
- 5求人広告で仕事を見つけたことが一度もない。
- 6会議中に寝てしまったことがある。
- 7まったく違う職種に転職したことが少なくとも1回ある。
- 8初めて使ったパソコンは、この通話に参加している人の何人かより年上だ。
- 9車の中で面接を受けたことがある。
- 10夜勤をしたことがある。
- 11今の仕事とまったく関係のない分野を勉強していた。
- 12パソコンが動かなくなって、スライドなしでプレゼンしたことがある。
- 13社員1万人を超える会社で働いたことがある。
- 14メールを間違った相手に送ったら、結果的にうまくいったことがある。
- 1510以上の都市からリモートで働いたことがある。
- 16仕事で使ったノートを全部取ってある。
2つの真実と1つの嘘:食べ物と習慣のネタ
日常のこと。気軽なのに意外と当てにくいので、さっと1周するのに向いています。
- 1コーヒーを一度も飲んだことがない。
- 2毎日同じ朝ごはんを食べている。
- 3チョコレートが苦手。
- 4果物に塩をかける。
- 5目覚ましなしで朝6時前に起きる。
- 6有名な映画シリーズを1本も見たことがない。
- 7スマホはいつもマナーモード。
- 8虫をわざと食べたことがある。
- 9ガムを噛む音がどうしても苦手。
- 10本は最後のページから読む。
- 11植物を50鉢以上育てている。
- 12骨折したことが一度もない。
- 13観葉植物に名前をつけている。
- 14同じドラマを最初から最後まで5回以上見た。
- 15靴下をはいて寝る。
- 16ジェットコースターに乗ったことがない。
良いネタの条件
- 本当のことが作り話っぽい. 「テレビの生放送に出たことがある」は、誰も信じないので最高の本当のネタです。「ピザが好き」ではゲームになりません。
- 嘘が本当っぽい. 自分がやっていてもおかしくないこと、本当のネタと同じような生活から選びましょう。突飛すぎる嘘はすぐ見破られます。
- プライベートに踏み込まない. 特技、経験、仕事、習慣にとどめましょう。家族、健康、恋愛、お金は、嘘であっても職場のゲームには向きません。
- 覚えられるくらい短く. 1つにつき一文。エピソードは答え合わせのあと、聞きたい人に話せば十分です。
ネタの選び方
職場のチーム向けに書き、テーマ別に分けました。特技、経験、仕事、食べ物と習慣です。どれも誰かにとっては本当でありえ、プライベートなことを話させるものはなく、お金や旅行の経験を前提にしたものもありません。そのまま使っても、細部を変えて自分にとって本当のことにしても、嘘のネタに使ってもかまいません。