無料ツール
バーチャルオフィスはチームにいくらかかるか。
バーチャルオフィスの多くは1人あたりの料金で、スペース単位やオフィス単位のものもあり、無料プランの上限人数もまちまちです。チームの人数を入れると、9つのツールの月額が安い順に並びます。
料金の確認日
8人の場合、1人あたりのプランは月 $43.20〜$156。TinyFloor は月 $29です。
TinyFloor Pro
オフィスごとに一律 · 料金ページ
無料プラン: 3人まで · 全機能月 $29
月払いのみ
SoWork Basic
メンバーごと · 料金ページ
無料プラン: この人数なら無料 · 10人まで · 会議は30分まで月 $43.20
年 $518.40
SpatialChat Business
メンバーごと · 料金ページ
無料プラン: この人数なら無料 · 12人まで · 1日2時間月 $50.67
年 $608
oVice Entry-S
スペースごと · 料金ページ
無料プラン: この人数なら無料 · 50人まで · プレリリース版、サポートなし月 $65
年 $780
WorkAdventure Business
メンバーごと · 料金ページ
無料プラン: この人数なら無料 · 10人まで · 同時接続月 $72
年 $864
Gather Essential
メンバーごと · 料金ページ
無料プラン: 無料プランなし月 $96
年 $1,152
Kumospace Business
メンバーごと · 料金ページ
無料プラン: 5人まで · 1フロア月 $128
年 $1,536
Sococo
席ごと、最低10席 · 料金ページ
無料プラン: 無料プランなし月 $134.90
年 $1,618.80
Roam
アクティブなメンバーごと · 料金ページ
無料プラン: 無料プランなし月 $156
月払いのみ
バーチャルオフィスの料金の決まり方
決まり方は4通りあり、成長するチームが払う額は、表示価格よりもどの方式かで決まります。
- 1.
メンバーごと
Gather、SoWork、Kumospace、WorkAdventure、SpatialChat
アカウントを持つ全員の分を、来ても来なくても毎月払います。採用のたびに請求が増え、10人のチームは5人のチームの2倍を払います。
- 2.
アクティブなメンバーごと
Roam
その月に使った人の分だけ払います。休暇中の人はかかりませんが、たいていのチームは毎月全員が使うので、実際にはメンバーごとと変わりません。
- 3.
スペースごと、または席のまとめ買い
oVice、Sococo
決まった人数向けのスペース、または最低席数の分を払います。チームで埋まれば割安、埋まらなければ割高で、Sococo は4人でも10席分かかります。
- 4.
オフィスごとに一律
TinyFloor
プランが受け入れる人数までなら、何人でも料金は同じです。1人増やしても費用はかからないので、業務委託の人に席を用意するか悩む必要がありません。
年払いか月払いか
1人あたりのツールの多くは、1年分を前払いすると10〜20%安くなります。Gather は年払いで1人 $12、月払いで $15 です。ただし人数が変わりうるチームにとっては1年の約束で、3か月でやめれば割引は消えます。
片方しかないものもあり、Roam と TinyFloor は月払い、Sococo は年払いのみです。計算ではその料金のまま表示し、そう明記します。
5人・10人・15人のチームが払う月額
よくある3つの人数で同じ料金を並べました。年払いがあるものは安い年払いの額です。無料プランはここでは数えていません。どれが使えるかは上の計算でわかります。
| 製品 | 5人 | 10人 | 15人 |
|---|---|---|---|
| TinyFloor Pro | $29 (月払いのみ) | $29 (月払いのみ) | $29 (月払いのみ) |
| SoWork Basic | $27 | $54 | $81 |
| SpatialChat Business | $31.67 | $63.33 | $95 |
| oVice Entry | $65 | $65 | $245 |
| WorkAdventure Business | $45 | $90 | $135 |
| Gather Essential | $60 | $120 | $180 |
| Sococo | $134.90 | $134.90 | $202.35 |
| Kumospace Business | $80 | $160 | $240 |
| Roam | $97.50 (月払いのみ) | $195 (月払いのみ) | $292.50 (月払いのみ) |
無料プランで足りるとき
チーム全員が入る無料プランは、どの有料プランよりもお得なので、料金より先に制限を確認しましょう。SoWork は10人まで使えますが、会議は毎回30分で終わります。WorkAdventure は同時接続10人まで。SpatialChat は12人で1日2時間の会議ができ、週1回の集まりには十分でも、一日中開いているオフィスには足りません。Kumospace は1フロアで5人まで、TinyFloor は全機能付きで3人まで。oVice の無料プランはサポートのないプレリリース版で動きます。
料金に表れないこと
- プランの中身. いちばん安いプランが、実際に使うプランとは限りません。SoWork Basic の会議録画は2回まで。録画と AI メモは1人 $12 の Premium にあります。Gather には録画と文字起こしが含まれます。TinyFloor には録画も AI メモもありません。
- ゲスト. ときどき来るお客さんや業務委託の人が、ツールによってはメンバーとして数えられます。Gather と oVice はゲストを無料で招待できます。訪問するだけの人を追加する前に確認しましょう。
- 税金. ここの料金はすべて税抜きです。地域によって、消費税や売上税が支払い時に加わります。
- 無料トライアル. Gather は30日、Roam と oVice は14日、SoWork は7日のトライアルがあります。トライアルでわかるのはチームが使うかどうか、料金でわかるのは払い続けるかどうかです。
確認の方法
料金はすべて各製品の料金ページ(計算の中にリンクがあります)から、ページ上部に書いた月に確認しました。一日中開いているオフィスに小さなチームが選ぶプランを使い、イベント向けや大企業向けのプランは除いています。料金ページに支払い期間が1つしかない場合は、その額を表示しています。料金は変わるので、購入前に料金ページを確認してください。こちらでも数か月ごとに見直します。